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zoom RSS The Beatles in mono

<<   作成日時 : 2009/10/10 20:24   >>

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やっと届きましたぁ〜“Beatles mono box” 
発売から約1ヶ月ほど経ちましたが、白いボックスに収められた11枚のCDはやっぱり迫力あります!

画像


今回紙ジャケでリマスターされたわけですが、LPでビートルズを聴いてきた世代。
丁重に扱うのがめんどくさいと思いつつも、やっぱり“味”がありますね…

肝心の音の方はと言うと、1th“Please Please Me”から4th“For Sale”までは
はっきり言って“?”といった感じで、確かに曲によっては明らかに違いを感じるのですが
“劇的な変化”はあまり感じられなかった、というのが正直な感想です。
曲によっては87年リリースの旧盤のほうが…なんて思ってしまうものありました。
聴きなれてるっていうのもあるとは思いますが。

もちろんノイズも少ないですし、音質もよくなり
各パートの音がクリアになっていて、音に輪郭を感じるのも事実です。
2th“With The Beatles”でのジョージのギターや、“For Sale”での生ギターの音が格段に変わってました。

しかし…この“mono box”最大の楽しみはやっぱり“モノ・サウンド”なのです。
そこで登場するのが5th“Help”と6th“Rubber Soul”です!
当時のサウンドを再現したまさに“The mono”といった感じで、1965・66年のBeatlesを体験できます。
こちらの2枚のアルバムは、モノとステレオの両方楽しめるようになっていますが
(したがって倍の曲数となってます)聴き比べてみると違いは歴然です。
音の広がりという点では、ステレオに劣るこの“モノ”というやつを
なぜBeatlesのメンバーが拘り、限られた状況下で、どのようにベストを尽くしてきたのかが
はっきりわかるような気がします。

少し話が長くなってしまったので、Beatlesのモノへの拘りと“Revolver”以降の感想は次回お贈りします。
それでは最後にちょっと分かりずらいかもしれませんが
“Help”モノ・ヴァージョンとステレオ・ヴァージョンをご用意しました。よかったら聴き比べてください!
秋の夜長にmono box。 いいかもしれないです

“Help”(mono version)               “Help”(stereo version)

   


                       

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